いまや全国各地で開かれるチームラボさんのイベント。現代アートの美術館として有名な金沢21世紀美術館で9/1まで開かれていた「永遠の海に浮かぶ無常の花」を観てきました。美術館での個展という形式は初めてだったようです。訪れた日はまだまだ暑い日でしたが、開館前から長蛇の列ができ、少し早めの入場となりました。
5つのテーマで構成されている本展。明と暗、濃と淡、生と死、を全体的に、また、個々の切り口の中で繰り返されて、無常観を漂わせているようでした。
上海TANKでの展覧よりも展示サイズが大きくなり、かつ、明るくなった気がしました。その結果、花の誕生から消滅も複層的に繰り広げられ、何時までも見入ってしまいそうな作品でした。
本イベントも含むチームラボの作品群は、公式サイト をご覧ください。これだけでも、時間を忘れて、見入ってしまいます。
https://www.teamlab.art/jp/
チームラボ : https://www.team-lab.com/
そして、ちょっとしたサプライズが・・・金沢21世紀美術館で、同時期に特別展示されていた名和晃平さんの作品「Foam」。
泡と光のインスタレーション作品は、生成と消滅を扱っており、チームラボ「永遠の海に浮かぶ無常の花」に相通ずるものがありました。
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