中目黒の「さくら」の美術館。
何度運んでも、新たな発見と感動をくれるお気に入りの美術館。
2/23いっぱいという展覧会にお邪魔してきました。

存じ上げなかった中野嘉之画伯。

花鳥画を中心とした日本画、

そして代表作ともいわれる水墨画。

大迫力と共に繊細さも味わえる作品ばかり。

全長13mを越える『双水竜図』は圧巻です。

そして、印象的だった
「絵の具としての箔の使い方で箔を筆運びと同様に描く表現方法」という言葉。
それを体現するように
装飾的に金を使うのではなく、金で描くことを主眼に描かれた『大観龍雲』

間近に寄って繊細な表現を、離れた距離で全体のダイナミックさを、
とても堪能し、見入ってしまいました。

また、1階展示室では、画伯の展覧・作品への想いを語った動画を視聴できました。、
これを視聴してから作品を観ると、また別の感動を味わうことができました。

そしていよいよ、第8回郷さくら美術館桜花賞展が、
開催されています。

今年も、どんな素晴らしい「さくら」に出会えるか、
とっても楽しみです。

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