神奈川県立地球市民かながわプラザ(「あーすぷらざ」)で行われている「”着る”アフリカ展」を観に行きました。
「サプール」という初めてみるファッション、とっても印象的でした。

「”着る”アフリカ展」

第7回アフリカ開発会議(TICAD7)が2019 年8月に横浜で開催されるのに合わせ、アフ リカのファッションに注目し、コンゴの独特のカルチャーである「サプール」の写真や、 東アフリカの布「カンガ」、ルワンダ出身のアーティストの作品等、アフリカの「衣」文化 を紹介します。(「あーすぷらざ」公式サイト より)

「サプール」の着こなしには、いろいろな「しきたり」や地域の特性が・・・

まずは、白を着こなせるように。
それから色を加えていく。空手の帯のように。

サプールの基本は「3色以内でコーディネート」だが、
上級者の中には複数の色を取り入れる強者もいる。

サプールというのはエレガンスと自由、
そして奇抜さが全てだ。

サプールの一員である以上は、暴力や嫉妬、
争いとは無縁だ。

女性サプールは男性と同じ着こなしをするの。
だから男性に劣ることも勝ることもない。
すべて平等なのよ。

最後の一枚は、
サプールの写真の中で一番のお気に入り、「粋なお姉さま」
作品の中を切り取らせていただきました。

茶野邦雄さんの写真

写真展で展示されている作品は、
山本寛斎さんも絶賛の茶野邦雄さんの写真集
「THE SAPEUR コンゴで出会った世界一おしゃれなジェントルマン」
に収録されていますので、ぜひお手に取ってご覧ください。

茶野邦雄さんの公式サイトは、こちらです。
http://www.sapchano.com/

会場の「神奈川県立地球市民かながわプラザ」(「あーすぷらざ」)の情報は、公式サイト をご確認ください。

新着情報のご案内をいたします。よろしければ、こちら よりご登録ください。

関連記事

  1. (視覚)文化における「レギュレーションの関係」と「可謬主義」

    2018.08.26

    (視覚)文化における「レギュレーションの関係」と「可謬主義」

    京都造形芸術大学通信教育部芸術教養学科での課題で、「視覚文化」について考察しました。(課題レポー…

    (視覚)文化における「レギュレーションの関係」と「可謬主義」
  2. 「第八回 桜花賞展」を郷さくら美術館で。

    2020.03.29

    「第八回 桜花賞展」を郷さくら美術館で。

    もはや、これなしに春は過ごせない大切な年中行事となった郷さくら美術館の「桜花賞展」2020年、第八回…

    「第八回 桜花賞展」を郷さくら美術館で。
  3. 「凪」と「船出」by 鳥羽実花 @ 建仁寺

    2019.09.23

    「凪」と「船出」by 鳥羽実花 @ 建仁寺

    京都最古の禅寺として知られる建仁寺。雲龍図や双龍図で有名なことは知っており、一度は訪れたかったお寺で…

    「凪」と「船出」by 鳥羽実花 @ 建仁寺
  4. UNHCR支援活動始めます。

    2019.03.6

    UNHCR支援活動始めます。

    Plan international Japan さんへの活動を通じてあらためて興味を持った難民問題…

    UNHCR支援活動始めます。
  5. 千住博展と手塚雄二展

    2019.04.22

    千住博展と手塚雄二展

    4月の上旬に横浜駅の百貨店で2つの展覧会が開かれました。いずれも大作の事前公開展。せっかくの機会なの…

    千住博展と手塚雄二展
  6. 2019年のカレンダーは(続)

    2018.11.17

    2019年のカレンダーは(続)

    会社設立後、初めての年末年始のご挨拶。ご挨拶の際にお配りしたい来年2019年のカレンダー、調達完…

    2019年のカレンダーは(続)
  7. 日本美を守り伝える TSUMUGU 紡ぐプロジェクト

    2019.04.1

    日本美を守り伝える TSUMUGU 紡ぐプロジェクト

    日本美を守り伝える TSUMUGU 紡ぐプロジェクト皇室の至宝・国宝プロジェクト 記念フォーラム20…

    日本美を守り伝える TSUMUGU 紡ぐプロジェクト
  8. 「文化庁はオモシロイ」、が面白い。

    2019.01.4

    「文化庁はオモシロイ」、が面白い。

    京都への移転を発表したり、いろいろアクティブな活動をされている文化庁。その文化庁が、文化庁創立50周…

    「文化庁はオモシロイ」、が面白い。
  9. 京都で和を楽しむ。(その3)

    2019.06.22

    京都で和を楽しむ。(その3)

    京都で開催される貴重なイベントに参加してきました。季節よく緑の映える日でもあったので、心身のリフレッ…

    京都で和を楽しむ。(その3)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


過去記事はこちら

PAGE TOP