京都で開催される貴重なイベントに参加してきました。季節よく緑の映える日でもあったので、心身のリフレッシュをさせてもらえました。目の保養となった記録を備忘を兼ねて残しておきます。
1978年樂家十四代吉左衞門・覚入によって開館された美術館。樂焼450年の伝統のエッセンスとして、樂歴代作品を中心に、茶道工芸美術品、関係古文書など樂家に伝わった作品を中心に構成されています。嬉しいのは、これらの銘品の写真撮影が可能な事。お気に入りの作品を目に焼き付けるだけでなく、残しておくことができます。
現在(6/30まで)開催中の展示「不二をみる」は、日本の象徴・霊峰富士を意匠に取りいれた歴代の作品を観ることができる特別展。この特別展も含め、筆者お気に入りの作品を記録に残しておきたいと思います。(次回訪問時には、お気に入りが変わっているかもしれませんし。。。)
素晴らしい作品群、ぜひ訪問し、ご自身のお気に入りの作品を見つけてください。
新着情報のご案内をいたします。よろしければ、こちら よりご登録ください。
前の記事
次の記事
2019.02.10
コンセプトは、以下の通り。チームラボは、「Digitized Nature」というアートプロ…
2019.03.11
神奈川県立地球市民かながわプラザ(「あーすぷらざ」)で行われている「”着る”アフリカ展」を観に行きま…
2019.06.30
いまや日本のみならず世界中の各地で開かれるチームラボさんのイベント。上海の新興開発地区(西岸 W…
2019.05.7
会期は終了してしまい事後となりますが、勉強にもなり、楽しむこともできた展覧会のご報告です。個…
2019.04.1
日本美を守り伝える TSUMUGU 紡ぐプロジェクト皇室の至宝・国宝プロジェクト 記念フォーラム20…
2019.02.24
2月の三連休に、お邪魔してきました。 四季折々に合わせて、白洲ご夫妻のコレクショ…
2019.08.24
久しぶりに訪問したMOA美術館。改めて発見することが多く、実りある訪問でした。 …
2018.12.6
プラン・インターナショナル・ジャパン(PIJ)さんの活動報告会が開かれました。現地でどんな活動がなさ…
2019.03.25
少し桜には早い時期に、一足早く 「醍醐」の桜を楽しみました。圧巻の醍醐桜ですが、奥村土牛の作品には、…
この記事へのコメントはありません。
この記事へのトラックバックはありません。
上に表示された文字を入力してください。
新着情報配信を申込ます。
この記事へのコメントはありません。